Showing all posts tagged ios:

iPhoneアプリの開発者名を変更する

要旨

アプリ開発者名が、テストで作成したアプリで設定したダミー名(devtest)となっていたので、これを変更するために電話した。

必要なもの

デベロッパーサポートへの電話番号

https://developer.apple.com/contact/phone.php

推移

電話してiPhoneアプリ開発者名を変更したい旨を述べる。

アカウント確認(氏名とメールアドレス)のあと、該当箇所についてApp Storeを見ながら確認。

二箇所ある開発者名欄のうち、正しい方(iTunesConnectで設定できる方)に合わせる。あらかじめiTunesConnectを確認しておくと吉。

24時間以内に反映されるとのこと。

9桁のケース番号を貰って終了。最後までスムーズだった。

備考

もし反映されなかった場合は、再度問い合わせてケース番号を伝えれば良い。

iTunesConnectで設定できる開発者名と揃えたくない場合、どうなるかは疑問。

参考

http://matsutsune.hatenablog.com/entry/2013/08/13/142837

http://takasa.blogspot.jp/2012/11/itunes-app-store_29.html

http://www.qeq.jp/it/iphone/2013/03/itunes.html

Crashlytics Invocation Error

チームメンバーがCrashlyticsをインストールしてくれたのだが、ビルドに失敗したので、どうすればいいのか調べた。

エラーメッセージはこちら

Shell Script Invocation Error
Command /bin/sh failed with exit code 1
Crashlytics: You must install Crashlytics to continue. https://api.crashlytics.com/api/v1/******************/confirm/jp.app.appName

If this machine is a build server please remove Crashlytics.app if present and use xcodebuild so that ukissAlarm.app.dSYM is uploaded.

解決方法は単純で、Crashlyticsのビルドツールをインストールしていなかったことが原因であった。

https://crashlytics.com/downloads

Crashlyticsはなかなか良いツールだけれど、導入方法の説明ページを見つけづらくて参った。Qiita等を見てやっと解決に辿り着いた。


Crash Report解析サービスのCrashlyticsを試してみた

今回の不正解ルート
パーミッションの変更:iOS xcode 5 crashlytics error - Shell Script Invocation Error - ./Crashlytics.framework/run: Permission denied

試していないもの
Crashlytics.appを一旦削除:Crashlytics build script fails on Xcode Server CI

SwiftのOptionalでnilチェック

SwiftのOptionalでnilチェックをするには、ifで分岐することになります。

var count: Int = 0
var dic: NSDictionary
if dic.count != nil {
     count = dic!.count
}else{
     count = 0
}

nilでなかった場合の処理についてはオプショナルバインディング(Optional Binding)を利用することもできますが、nilだったときの処理は書けません。

if let count = dic.count {
     return count
}

参考 http://blog.codable.co.jp/entry/2014/10/22/213349

個人的には val count: Int = dic.fold(0)(d => d.count) とかやりたいですね(Scala脳)

unsupported configuration plain style unsupported in a navigation item

Unsupported Configuration Plain Style unsupported in a Navigation Item

「PlainStyleという設定はナビゲーションアイテムとしてはサポートされていません(意訳)」ということです。

UIBarButtonItemには以下の3つのスタイルが定義されていますが、Plainを選ぶと警告が表示されます。

  • UIBarButtonItemStylePlain
    • 枠線が無いボタン
  • UIBarButtonItemStyleBordered
    • 枠線があるボタン
  • UBarButtonItemStyleDone
    • 青いボタン

そして、ナビゲーションバー内のアイテムとしては、どれを選んでも Done のスタイルとなります。というのも、この3種類の区別はiOS7以降ひとつに統合されてしまったからです。

ちなみに、Borderedを選んだ場合には警告が表示されません。不思議ですね。

UIBarButtonItem - iPhoneアプリ開発の虎の巻

「UIKitを使いこなそう(iOS7編)」 ーiOSアプリの正しいユーザインターフェイス構築のためにー(4) | IT系のインターンシップならエンジニアインターン