Co-Edo有言Labo 出張ピッチイベント「早朝サムライ」@SSI

今日はCo-Edo有言Laboの特別編で、サムライインキュベートの榊原さんにピッチするイベントに参加してきました。その名も「Morningサムライ」!「有言Labo」といい「Morningサムライ」といい、これはもう完全にパクリです。笑
http://yugenlabo.com/

http://yugenlabo.doorkeeper.jp/

※その後「早朝サムライ」に名前が変わりました。しかしMorning Sprintへの対抗心は変わりません笑
4月24日の7:30から。発表は5社。

森さん「Beee」

「自分に関する思い出が全て集まり、記録できる写真共有アプリ」

榊原さんからのフィードバック

二つの壁がある。
1. みんながダウンロードしなければならないのか?←これをクリアしなければならないのが最大のハードル
2. 写真アプリなので、フィルタ機能の壁。
いまのターゲットのままでは競合が多すぎるのでは。小さい子供が使うカメラアプリとか、お年寄りとかが使うアプリとか。
Just Idea:秘密の共有フォルダとしてのクラウド(端末内に保存しない、片方の「削除」ボタンで)

橋田さん「Peraichi」「アプリ紹介ランディングページを30秒で作れるツール」

Strikingly+Optimizelyみたいなもの
簡単に作れて、ゴリゴリ編集できて、簡単にテストできる

榊原さんからのフィードバック

早く作って欲しい
侍軍団ではやはりスクリーンショット(説明画像)これの効果が一番高いのでこれをどうするか。これを生成してあげる。過去の事例で行くと2倍以上違う(参考:Nagisa)
競合が早く出てきそう

村山さん「Learny」

習い事がしたくなるサービス

榊原さんからのフィードバック

(……)競合が多いのでは。ケイコとマナブやCytaのブランディングが高いのでどう対抗するか。
説明がちょっと長い
名前がわかりにくい
このままチャレンジすると大やけどしそう。
集客が第一の課題ならキャッチーな名前に。
また、導線をしっかり作っておくこと。
解決策が普通すぎる、課題の捉え方が広すぎるのでは。
(現段階で営業頑張ってない中である程度好評を得ているという意見に対して)営業頑張ればうまくいくというなら、それはプロダクトがうまく言っているとはいえない。口コミで勝手に広がる、営業に頼らないものを。
どう差別化するか?デザイン性とか。(Wantedlyみたいな)

熊谷さん「Esolla」(Galetteからサービス名変わりました)

部屋のレイアウトをシェアするサービス

榊原さんからのフィードバック

RoomClipと全く同じではないか:自分たちも課題と思っている
スケールしたら云々
服のコーディネートアプリIconみたいにしたら?

森田さん「SMART YOYAKU」(←名前変わりました)

10分であなたにピッタリのお店を予約する
Twillio使用

榊原さんからのフィードバック

1件予約するためのトータルのコストは?100円くらい
「二次会予約ツール」
「利用料無料ですが通話料がかかります」

感想

二重にパクってるというこのフザけた感じのお陰かどうかは定かではないが、朝なのに超テンション高い。さっすが榊原さんは寝ぼけ眼でも鋭い質問を繰り出してくるなあと。